身近な人達で故人を送る葬儀の家族葬

身近な人達で故人を送る葬儀の家族葬

人は必ず生まれ、死んでいきます。
それはどういう形であってもあるものです。

あなたは突然の不幸の時は葬儀をどうしますか?
身近に病気の人や、ご年配の人がいたら葬儀を意識するかも知れません。
でも、急にその時はやってきます。
死は突然やってくる場合もあるのです。

そんな突然の死がきたらあなたは葬儀はどうしますか?
今では、葬儀と一言でいっても沢山のプランややり方がありますね。

一般的な葬儀もあれば、少人数の家族葬というのもあります。
また、負担を抑えた1日葬って言うのもあれば、火葬のみ葬儀もあるようです。

人の終わり方もそれぞれですね。
今では核家族も増えているので少人数で行う家族葬も増えていると聞きます。
負担も最小限に、身近な家族だけでの葬儀ですね。
御通夜も告別式も人数を抑えての家族葬です。
10名くらいが多いのでしょうか。

人数は少なくても内輪の家族だけで静かに故人を見守って贈りたいという人達が多いのかも知れませんね。


葬儀とは、区切りとして行うものです

今まで、葬儀を出したことがない人は、葬儀について知らないことがたくさんあると思います。
葬儀をはじめて出すという人は、葬儀とは一体どういうものなのか、葬儀準備はどうやって行えば良いのか悩むものです。
葬儀についての基本を知っておくことが大切です。
では、葬儀というのは一体誰のために行うものかと考えた時に、故人の為なのか、遺族の為なのかと考える人がいます。
答えは両者の為に行うのが葬儀なのです。
故人の最後のお別れを良いものにすることで、残された遺族の心が癒やされるのです。
そして、最後のお別れが良いものになると、遺族にとって気持ちを新たに暮らしていけるのです。
もっと言えば、私が考えるお葬式とは、 亡くなったという事実に対して、故人の周りが「区切り」をつけるためのものです。
区切りとは、気持ちの節目でもありますし、社会に対する区切りでもあります。
人によって色々な考え方がありますが、葬儀に「やらなければならない」ことは実は一つもないのです。
葬儀とは、故人が亡くなったことを、遺族、周囲の人が区切りとして行うためにものなのです。
区切りというのは、心の切り替えでもありますし、社会生活上での区切りとも言えます。

Calendar