葬儀はあらかじめ決めておいた方が良いと思う

葬儀はあらかじめ決めておいた方が良いと思う

祖母の葬儀が無事に終わりほっとしました。 1ヶ月程度入院しており、もう病院から帰ることはないという事をお医者さんから言われていたので覚悟はしていましたが、葬儀の事などについては亡くなるまで何の準備もしていませんでした。 でも初めての葬儀という事で何もわからず、ほとんどの事を葬儀会社の人に任せてしまいました。 祖母の亡骸が病院から帰って来たときも、どの方向が北かも良くわからず、何をお供えしてよいかもわからず、亡くなった悲しみより、とにかく忙しかったです。遺影に使う写真も大急ぎで探しました。 今は元気なうちに、自分の葬儀の事を葬儀会社の人と相談して依頼している人も増えているそうです。 自分が亡くなった時の事を考えるのが嫌だという人もいるかもしれませんが、あらかじめ決めておき段取りを整えておく事は、遺族にとってとても助かる事だと改めて実感しました。 連絡をして欲しい人を決めておけば連絡もれもありませんし、何より最後の別れをゆっくりする事ができます。


葬儀に関して、亡くなる前に検索おくのをお勧めします

ある日、突然、父が緊急入院することになりました。 しかし救急搬送した時点で、助からないことがわかってしまいました。 そうです。葬儀へのカウントダウンは、もう始まっていたのです。

葬儀が始まれば私が喪主になることもまた、決まっていたので、 仕方なくインターネットで葬儀に関することは勿論、葬儀社の選定するまで調べました。

やがて父は亡くなり… 処置をしている間に、病院が葬儀社リストを渡してくださいました。 しかし予備知識があったので慌てることなく、予定していた葬儀社に決定。 スムーズに、そしてしめやかに葬儀は執り行われました。

生前から互助会へ入会するのならまだしも、葬儀社を選定することに、 「縁起でもない」と反対されることがあります。 事実、私も妹から声高に反対されました。 しかしいざ葬儀を行わなければならなくなった時点では、 心にも時間にも余裕は無く、まともな判断は下せなくなります。 当然、口コミで評判の悪い業者を外すことなど、行うヒマなんてありません。

とは言え、亡くなってもいないのに、葬儀社の選定を始め、葬儀に関することを検索して家族に知られて罵られるのも嫌な話。 ですからこれを読んだ方だけでいいですから、 誰にも知られぬよう、事前に葬儀に関するあれこれを調べて、 いざと言うときの為に、書き留めておくことをお勧めします。

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